--/--/--(--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2006/09/17(日) 妊娠中毒症ってどんな感じ?
実は私も妊娠中毒症で入院しました。
自覚症状はまったくなかったのですが、
健診の際に妊娠中毒症なので入院してくださいといわれ、
1週間入院しました。
予定外の入院で入院費も10万円ぐらいかかったと思います。

妊娠中毒症の主な症状としては、足がむくんで靴が履きにくくなるなどが最初の症状のようです。
その後ライですんでしまえばいいのでしょうが、朝から手足の甲がむくむようだと本格的な妊娠中毒症で、指環がきつくなる。
手足がしびれるなどの症状が出ます。
むこうずねを押しても元に戻らないなどの症状が出てきたら医師に相談したほうがいいでしょう。
体重の増加も原因の一つ。1週間に500グラム以上増えた場合はむくみが出ることが多いようです。
また血圧も上がってきます。上が140、したが90を超えると高血圧の部類に入るようですね。
去らん引用検査で尿タンパクが出てくると腎臓に負担がかかっていることになりますので大変です。
妊娠中毒症で腎臓の障害が進んで腎不全になると出産後も、
元に戻らないので要注意です。
スポンサーサイト
| 妊娠後期 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2006/09/12(火) 妊娠中毒症が一番心配です
妊娠も後期になると妊娠中毒症になりやすくなります。
特に32週以降に多くなることがわかっています。
妊娠中毒症になると、胎盤機能が低下して、赤ちゃんの発育が悪くなります。
低体重児が生まれてしまったり時には赤ちゃんが死亡してしまう場合もあります。
赤ちゃんだけでなくママも命にかかわることがあるので、充分注意しましょう。

妊娠中毒症になりやすいタイプ
【1】妊娠前から太り気味
【2】味付けが濃いものが好き
【3】脂っこいものや、甘いものが好き
【5】ストレスが多い
【6】35歳以上、または18歳以下
【7】双子以上の多胎妊娠
【8】慢性腎炎、糖尿病、高血圧などの病気を持っている人が、
血縁関係にいる。
【9】前回の妊娠で中毒症になった

予防のポイント
【1】太り過ぎない
【2】塩分を取り過ぎない
【3】定期健診をちゃんと受ける
【4】軽い運動をする。症状が出た場合は絶対安静
【5】過労を避ける
| 妊娠後期 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。