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2006/08/30(水) 太りすぐぎると出産が重くなります
陣痛は子宮の収縮によって起こるもので、赤ちゃんが生まれるというサインです。
お腹の中で赤ちゃんが大きくなりすぎて4000g以上になってしまうと、
子宮の収縮が悪くなります。
微弱陣痛で出産が長引いてしまいます。
そうなると母体は疲労し、結局は帝王切開などと言うことになります。
出産後も出血や貧血、感染、発熱などが多くなったりと色々と問題も起こってしまう場合もあります。産後体重が戻らないと、中高年になってから糖尿病や高血圧などの生活習慣病につながりますので、
やはり妊娠中に太るのはけしていいことではありません。
将来の病気を予防す上でも太りすぎは避けたいものです。
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2006/08/29(火) 太りすぎはなぜいけないのか?
妊娠するとホルモンの分泌が盛んになり、脂肪を蓄えるホルモンが沢山出ます。
理由は赤ちゃんを守り、育てるためのエネルギーを蓄え安い体にするためです。
そして妊娠中はどうしても食べる量に比べて運動量が減ってしまうのでどうしても太ってしまうのです。
太りすぎてしまって心配なのは妊娠中毒症。
むくみだけの軽い中毒症なら、妊婦の役5%から10%割合でなるのですが、
太りすぎると中毒症になる確率は明らかにあがります。
妊娠中毒症は、妊婦の負担に母体が耐えられなくなって状態で、
症状が現れるのは28週以降、主に32週を過ぎてからですが、
妊娠初期から注意が必要になってきます。
そして最近増えてきているのが妊娠糖尿病。
糖尿病の素因がある人はもちろんのこと、太りすぎると健康な人でも、
糖が出やすくなります。
尿検査で糖が出た場合は、当分の摂取を控え、肥満を防ぐように
食生活を見直す必要があります。

妊娠糖尿病は出産するといったんは良くなりますが、
年齢を重ねていくと、また糖尿病になりやすいので注意が必要です。
胎児が糖分を置くとりすぎて大きくなりすぎてしまうと、糖代謝機能、
免疫機能、心肺機能などに障害を生じやすくなります。
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2006/08/29(火) 体重増加は10kgまでに抑えましょう
赤ちゃんの体重って大体生まれてくるころは3000gぐらいですよね。
それに羊水や胎盤を加えいると約4000g 4kgになります。
それに母体の体重は子宮や乳房、体内の水分が増えるため約4kgは
自然に増えてしまいます。
それにプラス出産に必要なエネルギーとして皮下脂肪の増加を考えると
約合計10kgの体重増加は自然なことなんだそうです。
理想は10キロ未満に抑えること。
妊娠前から太り気味の人は皮下脂肪を増やす必要がないので、7~8kg以下に抑えるほうがいいといわれています。
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2006/08/28(月) 便秘解消のために食物繊維の多い食事を心がけましょう
妊娠するとホルモンの働きによって腸の動きが鈍くなり、
さらに子宮が大きくなるのでどうしても便秘になる人が増えます。
便秘になるとつらいですよね。
便秘にならないためには食物繊維を沢山とるように心がけましょう。
食物繊維の多い食品は、イモ類、ごぼう、こんにゃくなど。
軽い運動もおすすめです。ウォーキングなどをすると効果的。
水分を多めに取ることも大切です!
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2006/08/28(月) 水分補給は1日1.5ℓから2ℓ
妊娠するとホルモンの関係で血液が凝固しやすくなってしまいのだそうです。
そのため水分補給はとても大切。
何と血栓は通常のときの6倍も起こりやすいんだそうです。
怖いですね。
特に下肢の血液の循環が悪くなり、静脈瘤が出来やすくなります。
そのため体内ではけち益虫の血漿成分が増加して血液をさらさらに流れるように体内で調整されるのだそうです。
とはいえ胎盤内の血液は特にどろどろとして流れがうっ血しやすく血栓が出来やすい状態になります。
こうしたことから妊娠中毒症を防ぎ、胎児に充分栄養を与えるためには
水分補給が大切。トイレが近くなるからと水分をとらないなどと言うことがないように充分注意しましょう。
1日1.5ℓから2ℓはとるようにしたいものです。
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2006/08/27(日) ビタミンは多目!塩分は控えめに!
ビタミンは多めに摂取して!妊娠、授乳期を通じてビタミンは多めにとることを心がけましょう。緑黄色野菜 淡色野菜 牛乳 乳製品 果物などに多く含まれています。ビタミン類は母体の体調を整え、胎児の発育に欠かせない栄養素です。

塩分は控えめに
以前は1日10gといわれていたようですが、現在はさらに少な目の7gから8gといわれています。
料理に使う食塩を減らすのは勿論のこと、
調味料として使う、味噌 醤油 マヨネーズ ケチャップ ドレッシングの量にも注意しましょう。
市販品や外食は塩分が多くなりますのでなるべく控えめにしたほうがいいでしょう。
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2006/08/25(金) 脂肪は植物性を取りましょう
脂肪には、動物性のものと、植物性のものがありますよね。
動物性はバターや肉類に含まれるもの。
植物性はサラダ油、ごま油、マーガリンなどに含まれるもの。
妊娠中は生理的にだれでも高コレステロール血症になりますので、
血中のコレステロールの増加を防ぐため、
なるべく植物性の油をとるように心がけましょう。
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2006/08/25(金) たんぱく質はとても重要な栄養素
たんぱく質は胎児の体を作り、母体の健康にも不可欠な栄養素です。
特にアミノ酸を含む良質のたんぱく質は必要不可欠な栄養素。
アミノ酸は体内では合成できないので、
食べ物からとるしかありません。
アミノ酸を多く含む食品は肉類、魚介類、卵、豆類、豆製品、乳製品などです。
良質のタンパク質は、1日最低でも70gとるようにしましょう。
しかもいかにカロリーを低く抑えるかがメニューを考えるときのポイントになります。

低カロリーで高タンパク質の食品
鳥のささ身
マグロの赤身
タラ
牛乳
鶏卵
大豆の水煮缶
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2006/08/20(日) 胎児の発育に欠かせない葉酸
最近注目されるようになった葉酸は神経系、脳の発達に必要な栄養素なので、胎児の発育には欠かせません。
1日に400マイクログラム必要です。
食事だけで満たしのは難しいので、サプリメントで半分ぐらいは摂取したいものです。
特に妊娠の数ヶ月前から、妊娠初期には多く必要です。
ブロッコリー、ほうれん草、豆類、バナナなどに多く含まれています。
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2006/08/20(日) 鉄は胎児の血液を作り母体の貧血を防ぎます
妊娠中は血液の量が増えるのだそうです。
そのため酸素を運ぶ赤血球の材料となる鉄の摂取が少ないと貧血を招き、
動悸、息切れ、めまい、つかれやすいなどの症状が現れます。
妊婦の60%が鉄欠乏性貧血になるといわれています。
鉄は妊娠前期は1日15mg、後期から授乳期は20mgが必要とされます。
そうは言っても鉄20mgはかなりの量ですよね。
吸収率が良く動物性の食品に多く含まれるヘム鉄を取るようにすると効果的に吸収できます。
レバーは鉄を多く含む食品として知られていますが、肉の赤身、魚、海藻、大豆とその加工食品などに多く含まれています。
また鉄を効率よく吸収するためにたんぱく質の肉からとるようにしたり、鉄の吸収を良くするビタミンCやビタミンB12、葉酸などと一緒にとるようにするといいでしょう。
ほとんどの妊婦さんは食事だけでは鉄不足になりますので、鉄材を服用する服用するようになりますが鉄剤を服用すると、
便が黒くなったり、胃がむかついたりすることがありますが特に心配はいりません。
市販のサプリメントで積極的にとるようにするといいでしょう。
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2006/08/19(土) カルシウムは胎児の骨や歯を作ります
日本人の食生活はカルシウムが不足しがちなんだそうです。
非妊娠時でも1日600mgは必要といわれていますがそれも満たされていないというのが現状のようです。
カルシウムは多めにとっているつもりでも吸収率が悪いので、
妊娠中はいつもの2倍はとるぐらいの気持ちでとってみましょう。
カルシウムは骨や歯だけではなく精神の安定、血液の凝固、
酸素の活性かにも関係しています。
カルシウムは牛乳、乳製品、小魚、ひじき、わかめ、ゴマ、豆腐などに多く含まれています。
その中でも一番とりやすいのが牛乳です。
200mlで200㎎が取れます。
飲むだけでなく、料理にも利用して毎日500mlは取るようにしましょう。
またビタミンDの豊富なカツオ、サンマ、干ししいたけなどを積極的に取ることも大切になってきます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進します。
その逆にリンの取りすぎはカルシウムの吸収を妨げますので注意が必要です。
リンは加工食品に多く含まれていて、品質の低下を防ぐために用いられています。
インスタント食品や、ハム、ソーセージ、清涼飲料水やスナック菓子などに多く含まれていますので、こういう食品ばかり食べていると、
カルシウムの吸収を妨げてしまいます。
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2006/08/18(金) 簡単なカロリー計算が出来るようにしておきましょう
朝食で600kcal 昼食で700kcal 夕食700kcalを目安に献立を立てます。
間食を食べる場合は朝食500kcal 昼食600kcal 間食に200~400kcal
夕食700kcalとしましょう。
主食はご飯茶碗に軽く一杯は約160kcal
汁物はおわんに一杯は約100kcal
で合計は260kcalになります。
残りが主菜や副菜でとることの出来るカロリーと言うことになります。

最終的には1日のトータルをとらえることが出来るようにしましょう。
大まかで良いので、自分の摂取カロリーを計算する習慣を身に着けると便利ですね。
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2006/08/13(日) 簡単な食事日誌をつけてみてはどうでしょう?
沢山のものをバランスよく食べるって意外と大変です。
でも食事には充分注意しないといけません。
私の体験をお話しすると、
2度の流産を経験し3度目の妊娠だったこともあって、
先生は色々と処置を施してくれました。
母乳が出るホルモンが人よりちょっと多いので、
ホルモンの調節をする薬を処方してもらったのですが、
これが薬の副作用で飲んで30分もすると凄い吐き気が襲ってきます。
その薬を2週間ぐらい飲んだでしょうか?
薬を飲み終えたころから今度はつわりが始まって、
それはもうひどいものでした。
体はだるく、いつも気分が悪い。
何も食べ物を受け付けてはくれなくて、唯一食べたのは
グレープフルーツ!!
そんな生活をずっと続けていたらとうとう妊娠中毒症になって入院。
やっぱり栄養はきちんと取らないといけないようですね。
そこでおすすめは食事日誌をつけること。
簡単にノートや、紙に書いてもいいでしょうけど、
マタニティーライフの記録をつけるのと一緒に、
ブログに食事日誌を残してみてはどうですか?
何を食べたかの記録が残るので、
足りない栄養がすぐに分かりますよ。
とてもいい記念にもなると思います。
おすすめのブログは、やっぱりFC2BLOGです。
テンプレートも豊富だし、使い方も簡単。
この機会にブログで食事日誌かいてみてはどうでしょう?
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2006/08/13(日) 沢山の食品をバランスよく食べるようにしましょう
妊娠中は赤ちゃんは母体から栄養をもらいます。
お母さんが取る栄養素が偏っていると赤ちゃんの成長に影響が出てしまいます。
栄養素を偏りなく出来るだけ多くの種類をまんべんなく食べるようにするといいでしょう。
目安としては食品を6つのグループに分けて、
それをまんべんなく食べるようにするといいでしょう。

①魚 肉 卵 大豆製品 【主にたんぱく質の供給】

aji1.gif beef1.gif tamago.gif tofu1.gif

②牛乳 乳製品 小魚 海草 【主にカルシウムの供給源】

milk.gif   goda.gif   kobu.gif

③緑黄色野菜 【主にか露天の供給源】

ninjin.gif   kabocha.gif   toma.gif

④淡色野菜 【主にビタミンCの供給源】

ichigo.gif  hakusai.gif

⑤米 パン メン 芋 【主に炭水化物の供給源】

pan2.gif  mesi.gif   somen.gif

⑥油脂 【主に脂肪のエネルギー供給源】

bata.gif    butter1.gif

このように6つにわけ、毎日すべてのグループから食べるようにしてください。
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2006/08/04(金) 食生活を見直そう!
あなたは好き嫌いは多いほうですか?
自分の好きなものだけを食べる。無理なダイエットをする、など
食生活が乱れている人って意外と多いのではないでしょうか?
毎日簡単だからとカップラーメンを食べていたり、
コンビニ弁当や、ファーストフードに頼っていては駄目ですよ。
妊娠してからもそんな食事をしていると、
大変なことになってしまうかも。
赤ちゃんにもママにも良い事はありません。
きちんと食事の内容をもう一度見直してみましょうね。
理想は、妊娠前からきちんとした食生活を送ること。
食生活っていつしか見に付いてしまっていて、
内容を変えようと思ってもなかなかかわるものじゃないですよね。
妊娠してからでは遅いことも実はあったりするのです。
普段からの食生活大切ですよ。
今回の妊娠できちんとした食生活を送ることは、
今後の離乳食にも役立つし、その後の子供の食事など色々と役に立つはずです。これを機会にいい勉強だと思って頑張ってみてください。
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2006/08/04(金) 赤ちゃんと自分のための食事を心がけて!
健康な赤ちゃんを産むために必要なこと。
それにはやっぱり食事の内容をもう一度考え直さないといけませんよね。
ママが食べたものが赤ちゃんの栄養となります。言い換えれば、
ママが食べた栄養だけで赤ちゃんは育つのです。
自分が好きだからこれを食べるなんて考えは捨ててください。
赤ちゃんと自分の健康を考えて食べるように心がけなければいけません。
だからといってけしてふたり分の量を食べろというわけではありませんよ。食べたものの内容が大事。
必要な栄養は何かを考えて、不足しがちな栄養は積極的に取るようにしてみましょう。
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2006/08/04(金) 貴重な体験が出来るとき!
初めての妊娠!
嬉しいけどちょっと不安だったりもしませんか?
まして昔と違って自分の周りで妊娠、出産をしている人が少なかったりするので、
知識があまりなかったりと、不安になる要素は沢山ありますよね。
でもご安心ください。
妊娠は病気ではないし、子育てだってそんなに難しく考えることはありません。
貴重な体験だと思って気楽に楽しんでみてください。
それが元気な赤ちゃんを産むためには大切なことです。
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