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2006/09/23(土) 食材はカロリーが低いものを選ぶ
肉はロースよりもヒレや赤身が、鶏肉を使う場合はささみがベストです。
とり皮は美味しいのですがカロリーが高いので、取っ手から調理したほうがいいでしょう。
マグロならトロよりも赤みがおすすめです。
野菜や、豆腐などは栄養があり、ローカロリーです。
油を使ったり、濃い味付けのものを避けて素材の味を活かした
調理を心がけましょう。
また海藻類や、きのこ類、こんにゃくなどはローカロリーと言うよりは
カロリーをほとんど気にする必要がないので、
調理に上手に取り入れてボリュームアップをはかりましょう。

カロリーを抑えるヒント
①フライパンはテフロン加工を使う
②野菜サラダにはレモンをかけていただく。
物足りないならノンオイルのドレッシングを使いましょう
③牛乳はカルシウムや良質のたんぱく質を取るのにいいのですが、
カロリーが気になります。
低脂肪乳にするなど工夫しましょう
④揚げ物をするときは食品に水分が残っていると衣が沢山付いてしまって必要以上に油を吸ってしまいますので、食材の水分をしっかり取ってから衣をつけるようにしましょう。
⑤ひき肉を使う料理は、肉の量を減らし、肉の変わりに豆腐混ぜて作りましょう。
⑥少量の油で表面をこんがりと焼いたら酒やワインを加えて、
蒸し煮にしましょう。
⑦醤油1に対してだしを1~2の割合で作っただし醤油を作って食卓で使いましょう。
⑧お菓子はなるべく食べないようにしましょう。
⑨果物を取り過ぎないようにしましょう。
⑩食べるときはゆっくりかんで食べるようにしましょう。
血糖値があがって満腹感が得られます。
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2006/09/17(日) スパイスやだしを上手に使いましょう
▼食塩だけでなく、味噌、醤油、トマトケチャップ、マヨネーズなどの調味料も注意が必要です。
スパイスやハーブ、しょうが、シソ、レモン、ゆずなどを上手に使って味に変化をつけて楽しみましょう。

▼鰹節や、昆布、煮干などでしっかりとしただしをとると薄味でも
とても美味しくいただけます。
煮物などもコクのあるものに仕上がり、味噌汁も味噌が少なくても美味しくいただけます。

美味しいだしのとり方
◆干ししいたけのだし
乾いたふきんで汚れをさっと落とし水に2、3時間つけておきます。
急ぐときはぬるま湯に砂糖を一つまみ入れてからしいたけをつけるといいです。
煮物やめんつゆにはとても良い出しになります。

◆昆布と鰹節のだし
出し昆布を10センチ角ぐらいに切って切れ目を入れてから、
水4カップにしばらくつけてから火にかけます。
煮立つ前に昆布を取り出し、鰹節を15g入れます。
人に経ちして鰹節が沈んだらこしてください。

◆煮干の出し
煮干し30gの頭をとり、大きいものは開いてわたもとりましょう。
鍋に4カップの水を入れて、煮干をしばらく入れておきます。
火にかけて5分煮てください。味噌汁の出しにとても美味しいです。
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2006/09/17(日) 油を使わずカロリーを抑える
▼蒸す
豚肉、鶏肉、牛肉などは良質のタンパク質なので沢山とりたいところですが、どうしても脂が気になりますよね。
そんなときは下ごしらえで脂身を切り落とすとともに、
調理の時に1度蒸してから調理すれば脂肪を買ったそることが出来ます。
ミートボールなども油で揚げる代わりに蒸すと、カロリーを低く抑えることが出来ます。

▼網焼き焼き網は魚を焼くためのものと思うかもしれませんが、
肉の脂を落とすのにも利用できます。
焼くと香ばしい香りがして蒸したり茹でたりしただけでは物足りないときはとてもいい方法です。
七輪などで炭焼きにすればさらに美味しさが増しますよね。

▼電子レンジ、オーブントースターを利用する
から揚げや、カツなどは油で揚げるので大量の油を吸ってしまいます。
電子レンジで火を通して、から揚げは衣をつけて
カツは小麦粉、卵、少量のバターをつけたパン粉をつけてオーブンで焼けばカロリーカットできます。

▼湯通し
しゃぶしゃぶのように肉を湯通ししてポン酢やドレッシングで食べれば、さっぱりとしてとても美味しいです。
ハムは、ウィンナーなども湯通しをして食べるととてもいいですね。
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2006/09/17(日) 脂と糖分を控えめにした献立に!
妊娠中ってどうしても太りやすいですよね。
栄養のバランスを考えてカロリーをを抑えるには糖質と、
脂質を減らすようにしないといけません。
動物性脂肪は胎盤を通さず、母体の皮下脂肪になってしまいます。
この動物性の脂質と。主食や、おやつのカロリーを抑えることで、
だいぶカロリーダウンすることが出来ます。
塩分の多いメニューも実は糖質を多く取りがちです。
主食を沢山食べることにつながります。
塩分は1日10g以下に抑えるようにしてください。
加工食品も塩分が多いのでなるべく控えるようにしましょう。
食事をするときはゆっくりと食べることを心がけ、
寝る3時間前は食べないようにしてください。
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2006/09/17(日) 妊娠中毒症ってどんな感じ?
実は私も妊娠中毒症で入院しました。
自覚症状はまったくなかったのですが、
健診の際に妊娠中毒症なので入院してくださいといわれ、
1週間入院しました。
予定外の入院で入院費も10万円ぐらいかかったと思います。

妊娠中毒症の主な症状としては、足がむくんで靴が履きにくくなるなどが最初の症状のようです。
その後ライですんでしまえばいいのでしょうが、朝から手足の甲がむくむようだと本格的な妊娠中毒症で、指環がきつくなる。
手足がしびれるなどの症状が出ます。
むこうずねを押しても元に戻らないなどの症状が出てきたら医師に相談したほうがいいでしょう。
体重の増加も原因の一つ。1週間に500グラム以上増えた場合はむくみが出ることが多いようです。
また血圧も上がってきます。上が140、したが90を超えると高血圧の部類に入るようですね。
去らん引用検査で尿タンパクが出てくると腎臓に負担がかかっていることになりますので大変です。
妊娠中毒症で腎臓の障害が進んで腎不全になると出産後も、
元に戻らないので要注意です。
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2006/09/12(火) 妊娠中毒症が一番心配です
妊娠も後期になると妊娠中毒症になりやすくなります。
特に32週以降に多くなることがわかっています。
妊娠中毒症になると、胎盤機能が低下して、赤ちゃんの発育が悪くなります。
低体重児が生まれてしまったり時には赤ちゃんが死亡してしまう場合もあります。
赤ちゃんだけでなくママも命にかかわることがあるので、充分注意しましょう。

妊娠中毒症になりやすいタイプ
【1】妊娠前から太り気味
【2】味付けが濃いものが好き
【3】脂っこいものや、甘いものが好き
【5】ストレスが多い
【6】35歳以上、または18歳以下
【7】双子以上の多胎妊娠
【8】慢性腎炎、糖尿病、高血圧などの病気を持っている人が、
血縁関係にいる。
【9】前回の妊娠で中毒症になった

予防のポイント
【1】太り過ぎない
【2】塩分を取り過ぎない
【3】定期健診をちゃんと受ける
【4】軽い運動をする。症状が出た場合は絶対安静
【5】過労を避ける
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2006/09/09(土) 何回かに分けて食べる工夫を!
だんだん大きくなるお腹!
胃や腸が圧迫されてすぐにお腹がいっぱいと言う状態になります。
胃酸が逆流して胃もたれに悩まされることも。
一度に沢山食べられない時期なので、何回かに分けて食べるようにします。
例えば、1回の食事の量を減らし、間食するといった感じです。
間食といってもお菓子を食べるわけではなく、食事を1回増やすつもりのメニューで食べましょう。
お菓子や、ジュースは高カロリーの割りに満足感が得られません。
さらに体重増加の原因にもなります。
料理をする気分じゃないかもしれませんが、
出産に向けて、体力を蓄えないといけない時期。
おろそかには出来ませんよね。
なるべく手間のかからないメニューにするなど色々と工夫してみてはどうでしょうか?
私は煮込み料理を多く作っていました。
鍋をセットしてしまえば後はたまに火加減を見るだけで、
ずっと立っていることもなく楽できたように思っています。
36週を過ぎると胎児が下がって胃の圧迫が取れるので少し楽になります。
カロリーの低いきのこや海藻を上手に使ってかさを増し、見た目のボリュームアップを測りましょう。
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2006/09/09(土) 消化不良と胸やけ対策
妊娠中は消化不良と胸やけに悩まされます。
原因は胃の入り口の筋肉が黄体ホルモンの増加によってゆるむのが原因なんだそうです。
筋肉がゆるむと胃酸が食道に逆流して、食道粘膜が刺激を受け胸やけを起こします。
食べたものが通過する速度が遅くなるため消化不良の感覚が起こります。
安定期に入る5ヶ月ごろからは、家事だけではなく積極的に体を動かすようにするといいでしょう。
散歩がおすすめです。気分転換になるしとてもいいですよ。
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2006/09/09(土) 食欲との闘い!
胎盤が完成して、妊娠中期に入るとつわりもおさまってくる人がほとんど。
そうなると今度は空腹感を感じるようになります。
胎児の成長に必要なエネルギーをまかなうためにこれよりも多く食べなければなりませんが、食べすぎはいけません。
美味しくべられるのはいいことですが、食べ過ぎると体重が増え過ぎてしまい、妊娠中毒症の原因にもなりかねません。
この時期の体重増加は1週間で200~300g、1ヶ月で1キロが目安です。
週に一度は体重のチェックをするようにしましょう。
つわりの反動で、お菓子などが食べたいという誘惑にかられますが、
ここはじっと我慢ですよ。
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2006/09/07(木) つわりを乗り切る方法
つわりの時期の胎児はまだ小さいので、さほど栄養を必要とはしません。
なので栄養の偏りを心配するより、母体の体力保持を一番に考えて、
食べられるときに食べたいものを食べるようにすればいいでしょう。
少しずつ何回かに分けて食べるといいかもしれません。
お腹がすくと気分が悪くなる場合は炭水化物で出来たお菓子などや、
バナナなどをちょっとつまむといいかもしれません。
何度も吐き気があると、体の電解質のバランスが狂い水分が不足します。
食べられなくてもしっかりと水分だけは取るようにしてください。
冷やしたもののほうが受け付けると思います。
冷たいジュースや、アイスクリーム、ヨーグルト、牛乳などがいいかもしれません。
また酸味を利かせたものも美味しくいただける場合が多いので味付けにも工夫してみてください。
栄養面を気にして栄養ドリンクやビタミン剤などを取る人も居ますが大量に取らないように1日の摂取量を守りましょう。
悪阻が始まると疲れやすいのですが、何もしないでじっとしているのも良くないので、
積極的に外に出て気分転換をはかるのも大切なことです。
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2006/09/07(木) つわりが始まる
つわりの原因はホルモンの影響や、自律神経機能に変調をきたすためなどさまざまな説がありますが原因は良く分かっていません。
精神的な影響もあるようで、神経質な人は重くなる傾向があるようです。
一口につわりといっても症状はさまざまで、食欲がなくなったり、好みが変わったり、食べ物に対する間隔が変化します。

特定の食べ物のにおいが駄目になり、体重が減る人もいます。
反対に空腹になると気分が悪くなるので食べ続けるという人も居ます。特定の食べ物が欲しくなるタイプなどもいてさまざまで体重が増えてしまう場合もあります、

中には水分すら受け付けず体重が減って衰弱する人も居ますので、
そのような場合は早めに医師の診察を受けてください。
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2006/09/02(土) 妊娠初期に不足しがちな栄養素
◆葉酸は1日400μg必要です
特に妊娠初期には葉酸が足りないと奇形率が上がることがわかっています。
欠乏すると、神経間閉塞障害 二分脊椎 口唇口蓋裂 無脳症などの原因になるといわれています。
妊娠中を通じて必要な栄養素になりますが、特に妊娠初期、厳密には妊娠する前3ヶ月から12週にかけては1日400μgとるようにしたい栄養素です。
食品からだけでは充分には摂取できないので半分はサプリメントからとるようにしましょう。

◆カルシウムと鉄分を十分にとろう
妊娠初期の赤ちゃんはまだ小さいものの、骨格の基礎を作る大切な時期なので、カルシウムは欠かせません。
不足すると母体のカルシウムが使われ、骨密度が低くなってしまいます。
また鉄が不足するとヘモグロビンが出来ないため、
新しい血液が造られにくくなってしまいます。

◆便秘を防ぐため食物繊維をとろう
下剤を使うと、腸を無理に刺激して流産の危険性も出てきます。
妊娠が進むにつれて便秘もひどくなりますので、
妊娠初期から薬に頼る事無く、食物繊維の多い食事で
自然にお通じがある習慣をつけて起きたいものです。
高脂肪食は避けて、乳酸菌などで腸の調子を整えるといいでしょう。
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