--/--/--(--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2006/08/19(土) カルシウムは胎児の骨や歯を作ります
日本人の食生活はカルシウムが不足しがちなんだそうです。
非妊娠時でも1日600mgは必要といわれていますがそれも満たされていないというのが現状のようです。
カルシウムは多めにとっているつもりでも吸収率が悪いので、
妊娠中はいつもの2倍はとるぐらいの気持ちでとってみましょう。
カルシウムは骨や歯だけではなく精神の安定、血液の凝固、
酸素の活性かにも関係しています。
カルシウムは牛乳、乳製品、小魚、ひじき、わかめ、ゴマ、豆腐などに多く含まれています。
その中でも一番とりやすいのが牛乳です。
200mlで200㎎が取れます。
飲むだけでなく、料理にも利用して毎日500mlは取るようにしましょう。
またビタミンDの豊富なカツオ、サンマ、干ししいたけなどを積極的に取ることも大切になってきます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進します。
その逆にリンの取りすぎはカルシウムの吸収を妨げますので注意が必要です。
リンは加工食品に多く含まれていて、品質の低下を防ぐために用いられています。
インスタント食品や、ハム、ソーセージ、清涼飲料水やスナック菓子などに多く含まれていますので、こういう食品ばかり食べていると、
カルシウムの吸収を妨げてしまいます。
スポンサーサイト
| 元気な赤ちゃんを産むために! | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<鉄は胎児の血液を作り母体の貧血を防ぎます | ホーム | 簡単なカロリー計算が出来るようにしておきましょう>>
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示許可
トラックバック
トラックバックURL
http://rinyusyoku.blog55.fc2.com/tb.php/8-dca4753b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。