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2006/08/20(日) 鉄は胎児の血液を作り母体の貧血を防ぎます
妊娠中は血液の量が増えるのだそうです。
そのため酸素を運ぶ赤血球の材料となる鉄の摂取が少ないと貧血を招き、
動悸、息切れ、めまい、つかれやすいなどの症状が現れます。
妊婦の60%が鉄欠乏性貧血になるといわれています。
鉄は妊娠前期は1日15mg、後期から授乳期は20mgが必要とされます。
そうは言っても鉄20mgはかなりの量ですよね。
吸収率が良く動物性の食品に多く含まれるヘム鉄を取るようにすると効果的に吸収できます。
レバーは鉄を多く含む食品として知られていますが、肉の赤身、魚、海藻、大豆とその加工食品などに多く含まれています。
また鉄を効率よく吸収するためにたんぱく質の肉からとるようにしたり、鉄の吸収を良くするビタミンCやビタミンB12、葉酸などと一緒にとるようにするといいでしょう。
ほとんどの妊婦さんは食事だけでは鉄不足になりますので、鉄材を服用する服用するようになりますが鉄剤を服用すると、
便が黒くなったり、胃がむかついたりすることがありますが特に心配はいりません。
市販のサプリメントで積極的にとるようにするといいでしょう。
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鉄欠乏性貧血の解説
鉄欠乏性貧血鉄欠乏性貧血 (てつけつぼうせいひんけつ、英iron deficiency anemia; IDA) とは、体内に鉄が不足する事により、十分に赤血球を生産できなくなることで生じる貧血のことである。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotati 症状で知っておきたい病の知識【2007/03/22 02:11】
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